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日産フェアレディZ

高知市よりお越しO様

Z34型のご紹介です。

先代と比較すると、ギュッと圧縮されている印象ですが、ヒップラインの造形が見事で、上手くバランスの取れたスタイリングです。

オーバーハングの詰まったスタイリングはホイールベースが短縮されて、かなりコンパクトに変貌していていますが、取り回し・運動性能など先代よりアップしているだろうと思わせる造形です。

更にボディはワイドになり、3.7リッターV6を詰め込んでいるのでいろんな意味で辛口討論できそうなある意味、日産がこういった車を作っている事がリスペクトで、日本いや世界に発信していると思うと名前に恥じないmade inジャパンなのではないかと思わせる車両です。

最近の日産のスポーツカーは煮詰めて煮詰めて、バージョンアップさせる手法ですが、私も乗ってみたい車両の一つでもあります。

さて、今回の施工内容ですが、
・「リボルトプロ」「ホイールコーティング」でご用命頂きました。

こちらの塗装は、スクラッチシールドという事もあり、研磨作業には、この塗装に合わせた工程を用いる必要があります。

スクラッチシールドは、表面のクリアコートに特殊高弾性樹脂を含有させたことにより、軽微なスクラッチ傷を修復する、というものですが、この修復される傷は、本当に軽微なものだけで、目に見える洗車傷等は勝手に復元する事はありませんので、正規の工程を踏んだ、研磨作業が必要になります。

各部の塗装面をLED照明を照射しながら、時間を掛けて仕上げていきます。

下地処理が完了後、綺麗に脱脂・洗浄を行い、ようやくコーティング施工です。
施工する、New「リボルト・プロ」のベースコートは完全硬化型のガラス被膜を形成します。

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また、地上に降り注ぐUVA紫外線を軽減するガラスコーティング剤(リボルトプロ・ベースコート)を使用することで、塗装の劣化を少しでも遅らせる効果が期待出来ます。

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「リボルト・プロ」ベースコート)はUVA紫外線を軽減し、トップコートは、UVAとUVBの両紫外線を軽減する効果があります。

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これで「リボルト・プロ」はベース&トップ何れも紫外線に対する軽減効果が備わる事になりますので、長期に渡り、紫外線のダメージを軽減可能となり、愛車の酸化・劣化の予防に大きく寄与致します。

ホワイト色塗装の長期的な保護には、長い目で見ても、効果的なガラスコーティングと言えます。

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ご納車時には、オーナー様に大変、喜んで頂く事が出来ました。
今後は、お渡ししました「メンテナンスリキッド」を使用したケアをして頂く事で、長期に渡り、この美観を維持できる事と思います。


施工時期:
2020年1月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング無塗装部パーツコーティングホイールコーティング