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スズキ・GSX-S 1000

香川県よりお越しのA様
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スズキ・GSX-S 1000のご紹介です。

カラーはマットブラックでクールな印象です。

「猛獣」をイメージしたようなマッシブなデザインですが、フロント周りのゴツいイメージとは一転してテール周りは非常にシャープになっておりそのギャップが堪りません。

最近の傾向として、ストリートスポーツ的なジャンルのカテゴリーが人気ですね。

ライディングポジションも自然体で、スーパースポーツの水準より大きく、取り回しもしやすい。エンジンも低中速が豊かでスムーズで扱いやすそうですね。

今回ご紹介するのは、新車で納車後、香川県からお越しのオーナー様です。

遠路はるばるありがとうございます。

オーナー様のご要望通りタンク周辺など、外せるパーツは外し隅々まで施工致しました。

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マットカラーは通常の艶ありカラーのような下地処理はできませんが、リボルトアジャストシステムを基調としたソフトな磨きならある程度行うことができます。
今までの実績でわかっていることは、適切な下地処理によって、艶消しながら適度な光沢も持たせることができ、オリジナルのカラー以上に渋さと美しさを両立させることができるようになります。

下地処理終了後は、リボルトオリジナルの低分子硬化型ガラス被膜にてしっかりガードをいたします。
ガラス被膜は熱にも強い耐性がありますから、バイクのように熱を持つ各部分についてもコーティングすることができます。マットカラーへのコーティングは、程よいバランスで美しさをさらに演出させる仕上がりとなります。当店でも施工実績を重ねてきておりますので、安心してお任せいただきたいと思います。

マット、実はお手入れに手間取るカラーですが、コーティングの防汚効果や洗浄力の高さで、日常のお手入れもより容易になるのではないかと思います。

オーナー様も、仕上がり後の愛車に大変ご満足していただけました。

今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。

この度は、ご用命を賜りまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年9月
施工内容:
リボルト・プロバイク ガラスコーティング無塗装部パーツコーティングホイールコーティング