- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト高知

ダイハツ・タント

高知市よりお越しのK様

今や日本を代表するジャンルになったスーパーハイトワゴンの軽自動車ですが、そのなかでもパイオニア的存在なのがダイハツ「タント」でしょう。

タントの最大の特徴は、やはりCMでもお馴染みのセンターピラーレスのミラクルオープンドアです。

タントはピラーをドアに内臓することにより、左側のセンタービラーがありません。わかりやすく言えば前ドアと後ドアの間の支柱が無いので、ベビーカーもたたまずそのまま乗ることができるようになりました。
また、チャイルドシートに子供を乗せる際も格段に乗せやすくなりました。もちろんお年寄りや、足腰が不自由な方の乗降もしやすくなっています。

さて、今回ご依頼頂きましたコースは「リボルトプロ」「窓ガラス撥水」「ホイールコーティング」となります。

ブラックマイカメタリックの輝きをさらに飛躍させるべく、塗装に合ったコンパウンド・バフを選定し、新車といえどもきっちりと下地処理を施していきます。

どうでしょう。新車以上のツヤ・光沢が素晴らしくでてきました。

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塗装を平面に仕上げるのには訳がございます。
それはガラスコーティングをよりよく更に定着させる為です。

ボディが生まれ変わったところで、この状態を長く維持するためのコーティングを施します。高性能・ガラス濃度100%・無溶剤・低分子量・完全硬化型ガラスコーティング「リボルトプロ」は低分子量のため、塗装面はもちろんのこと樹脂パーツの中にもしっかりと入り込み、コーティングの食いつきを良くします。通常のガラスコーティングよりも膜厚があり、保護力のみならず艶や美しさという面においても、ワンランクアップのプレミアムな1台へ導きます。樹脂パーツもしっかりとコーティングし深みのあるパーツへと仕上げます。

また、TOPコートには新たに紫外線軽減(UVカット)機能を加えたものを採用し、紫外線からもボディを守ります。紫外線ライトにてUVA波長の紫外線を照射しますと緑帯域の可視光線へと変換され光ります。変換されることで、UVA紫外線が軽減されます。

今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。

この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。

施工時期:
2019年3月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング無塗装部パーツコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工