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アウディ・S5

高知市よりお越しのN様

クーペの美しさを完璧に融合したS5の入庫です。

アウディの高度なデザインセンスが物語っているかの様な造形美。

そもそも、フロントグリル巨大化というトレンドの走りがアウディでしたね。

初めて目にしたした時は、多少違和感がありましたが、今では各メーカーが取り入れている手法をいち早く取り入れ、車に対するデザインを変えてくれた印象があります。

ただ、どうしても私は今までアウディの車に対して無機質なイメージがありました。

が、改めて観察するとその概念が吹き飛びました。

ボンネットの端をサイドフェンダーからミリ単位でわざとはみ出させています。
(一部ジャーナリストがこれを不良品的な発言をしていますが、これは全体のプレスラインのバランスを考えて採用しているものであり、決して不良品ではないという事を言いたいです)
よほど高精度な技術がないとできない手法です。

最近マツダなんかも車全体のバランスをうまくプレスラインなどで構成し、綺麗なフォルムを作り出す手法に変えてきていますよね。

車っておもしろいですね。

さて前置きが長くなりましたが、今回はフルオーダーでの施工となりました。

新車でのご入庫ですが、下地処理はきっちり施し、ボディ全体の表面を円滑に整えコーティングが一番喰いつくであろうタイミングで2層コーティングを施しました。

率直な感想、欧州車は大体塗装が硬いのですが、アウディの塗装はまた別の意味での硬さがあります。

日頃のメンテナンスを怠らなければ塗装自体が腐る心配がないと思います。

今後はセオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。

ご用命ありがとうございました。

施工時期:
2018年11月
施工内容:
リボルト・プロ無塗装部パーツコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工