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メルセデスベンツ・GLC

高知市よりお越しのS様

メルセデスベンツ・GLCのご入庫です。

オーナー様は、GLCがデビューすると同時にCクラスワゴンから乗り換えられたとのこと。

ボディの状態ですが、新車登録より約1年半ほど経過しておりましたので、洗車キズが全体的についているのに加えて、欧州車特有のアルマイトモールの水シミ・くすみが目につきました。

洗車に出しても、モールが原因でガクンと美観を損ねてしまっていると嘆いておられました。

まずは新車時のツヤを取り戻すために、オブシディアンブラックの塗装状態に最適な機材を使用して、塗装表面を優しく研磨していきます。


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続いてアルマイトモールを新車の状態まで復元します。

ビッシリと斑点状に生じたくすみ。
この箇所には酸性やアルカリ性のケミカル使用は好ましくありません。
さらに研磨においても作業工程を誤りますと
取り返しがつかないケースに陥ってしまうことも

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モールが美しく仕上がれば、
不思議とボディラインにも一層のメリハリが出てくるものです。

除去後には表面の保護と再発防止にコーティングを施し完成です。

欧州車のドアモールやルーフレールに使用されている素材は洗車時や雨の後に
"水気をしっかりと拭く"ことで同様の症状を防ぎやすくなります。
日頃のケアのときにはちょっとポイントとしてみて頂けるとよろしいかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


施工時期:
2017年7月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング無塗装部パーツコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工